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「いびきがうるさいと家族に言われる」
「しっかり寝ているはずなのに、昼間に強い眠気がある」
「朝から頭が重く、集中できない」
このような症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群という病気が隠れているかもしれません。
睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に呼吸が何度も止まる病気です。
特に中高年の男性に多いイメージがありますが、実際には女性や若い方にも少なくありません。

睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠中に、のどの空気の通り道が狭くなり、
10秒以上呼吸が止まる状態(無呼吸)や、
*呼吸が浅くなる状態(低呼吸)が何度も起こります。
その結果、脳や体は酸素不足になり、
眠っているのに「体が休めていない」状態になります。
よくある症状
大きないびき
夜中に何度も目が覚める
日中の強い眠気
朝の頭痛
集中力の低下
仕事や運転中のうとうと
👉 「年齢のせい」「疲れのせい」と思われがちですが、病気として治療できる可能性があります。
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放置すると何が問題?
睡眠時無呼吸症候群は、
「眠気の病気」ではなく「血管の病気」とも言われています。
エビデンスレベルの高い研究では、以下のリスクがはっきり示されています。
高血圧が治りにくくなる
心筋梗塞・心不全のリスク増加
脳梗塞のリスク増加
不整脈(心房細動など)
糖尿病の悪化
交通事故のリスクが数倍に増える
特に、脳卒中との関連は強く、
脳を守るためにも早めの発見・治療が重要です。
検査は痛くありません
「検査が大変そう…」と不安に思う方も多いですが、
最初の検査は自宅でできる簡単な検査です。
指や鼻に小さなセンサーをつけて眠るだけ
入院や痛みはありません
普段通りの睡眠で評価できます
この検査で、睡眠時無呼吸症候群の可能性を調べます。
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治療で生活はどう変わる?
中等症以上の場合は、CPAP(シーパップ)治療という方法があります。
寝るときに専用のマスクをつけ、空気を送ることで呼吸を助けます。
エビデンスの高い研究では、
日中の眠気の改善
血圧の低下
心臓・脳の病気リスク低下
が確認されています。
「眠りの質」が改善すると、
仕事の集中力、生活の質(QOL)も大きく変わります。
姫路で「いびき・眠気」が気になったら
いびきが気になる
日中の眠気がつらい
朝の頭痛が続く
高血圧や脳の病気が心配
このような方は、一度検査を受けてみる価値があります。
まとめ
いびきや眠気は病気のサインかもしれません
睡眠時無呼吸症候群は脳・心臓の病気と深く関係
検査は自宅で簡単に可能
治療で生活の質が大きく改善
👉 姫路で、いびき・眠気・睡眠時無呼吸症候群が気になる方は、お気軽にご相談ください。



